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2007年12月17日

久々のiPhone本、林 信行著「iPhoneショック」発売。

51LkdPacTlL._AA240_.jpg日経BP社さんからiPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくりという本が発売されていました。

著者は、mactopiaなどでおなじみの、ITジャーナリスト林信行さん。
ケータイメーカーとしては実績のないアップルが、なぜiPhoneのような革新的な製品を生みだし、ケータイ業界のビジネスまで変えてしまえるのか。逆に、技術力がある日本メーカーは、なぜiPhoneのようなケータイを作れないのか。アップルを20年追い続けているITジャーナリストの林信行氏がアップル流ものづくりを検証し、日本メーカーとの違いを浮かび上がらせる。
アップルと日本メーカの違いとはどんなことなんでしょうね。興味深いです。
アップルってデザインやインターフェース先行に思われがちですが、実は技術もとっても凄いと私は思うのですが、日本メーカと比べて実際どうなのか?とか気になります。


そしてもう1冊、林さんから気になる本が!!
412h9w2bzTL._AA240_.jpgスティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡」。
本書は、そんなジョブズの半生を、数々のエピソードと当時の写真で紹介。著者は、ITジャーナリストである林 信行氏。アップル、そしてスティーブ・ジョブズを長年追い続けてきた林氏が、ジョブズの珠玉のエピソードを紹介します。
ジョブズの言動を俯瞰して見てみると、ジョブズが過去に語ったことがいつの間にか実現されていることがわかります。ジョブズが描く素晴らしい未来が実現されたとき、1つ世界に変化が現れる。それを端的に表している、スティーブ・ジョブズの名言たち。多数掲載された過去の写真で当時の雰囲気を感じながらも、ジョブズの発言に込められた「未来」が見えてくる一冊です。
エピソードのみならず、写真も多数か〜。う〜む、こちらも気になる!!

Apple Store(Japan)


posted by しゅん爺 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone本

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