ITmedia Newsさんに、iPhoneに“nano”バージョン?という記事が掲載されていました。
記事によると、JP Morganのアナリスト、ケビン・チャン氏が、アップルがiPod nanoベースの廉価版iPhoneを発売すると予想しているそうです。
その根拠は、アップルが7月5日に、nanoのスクロールホイールに似た円形タッチパッドを備えたマルチ機能携帯デバイスの特許出願書を提出したことだそうです。
特許を出したから即商品化ってのは、あまりにも安直過ぎると思いません? 特許を出しても、物にならないものなんて、いくらでもあるんだから。
それに、電話をクリックホイールだけで操作するのは、同考えても無理があると思うのですが?
やっぱりアナリストの言うことって、テキトーな気がする。
確かにiPhoneがちょっと高いっていうのはあるけれど、それに見合う性能は出してるし、もはやタッチパネルじゃないと、iPhoneとして成り立たないでしょ?
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「iPhoneにできること、できないこと。」でiPhoneを予習しよう!!
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2007年07月11日
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