ブログ移転のお知らせ

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2013年08月11日

廉価版? iPhone 5C?バックケースを徹底観察!! 今度は内側を。

ついに、一般人でも入手できるようなっちゃった、廉価版iPhoneのバックケース...。
外側の観察に続いて、今回は内側をじっくり見ていきましょう。

DSC05898.jpg
難しいことはわからんので、素人目線で見ていきます。

DSC05855.jpg
内側は、主に溶接された板金と黒いプラスチックで構成されています。

DSC05897.jpg
板金にある、黒っぽい点は、溶接の跡かな。これでもかっ!! ってくらい溶接されてる。

DSC05895.jpg
周囲には、リブのような部品がこれまた沢山溶接されてる。強度もこれでばっちりかな?

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カメラ周辺は、ブラックのプラスチックパーツが主。
板金が空いてるので、この辺りにアンテナとかがくんのかな?

DSC05845.jpg
ホームボタン周り。大きめのネジ穴が鎮座しています。多用するホームボタンをしっかり支えてくれそう。

thYOfrPVMHgieOJc.large.jpeg
こちらはiPhone 3GSのバックケース。今回のと違って、あまり板金は使用されていませんね。ネジ穴もプラスチックから、直接は生えてます。その分、プラスチックが厚かったのかな。

DSC05907.jpg
最後は、重さ。42gでした。意外と重い印象。板金が結構使われるからかな。
もし全体でiPhone 5と同じ、112gとすると、38%を占めます。そんなもんかな?

廉価版なのに、かなり手間がかかった作りという印象を受けました。板金をパカッとケースにはめればできるんじゃなくて、ケース上でも溶接してかないと、出来なさそうだし。それでも、削りだしのiPhone 5よりは、安くあがるんでしょうね。

さて、次回は歴代iPhoneとの比較をじっくり。

廉価版? iPhone 5C?バックケース 記事シリーズ
特に意味は無いが...。廉価版iPhoneバックケース開封の儀
廉価版? iPhone 5C?バックケースを徹底観察!!



posted by しゅん爺 at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | iPhone




この記事へのコメント
本物と期待し、と言うことは盗品と知りつつ購入するのは刑法に触れます。
「・・・有償で譲り受け、又はその有償の処分のあっせんをした者は、10年以下の懲役及び50万円以下の罰金に処する。」
偽物かもしれませんが。まあ、お気をつけください。
Posted by とくめい at 2013年08月11日 07:46
iPhone 5のバックパネルの重さと比べれば、iPhone 5Cの重さが予測できるかも。
Posted by T at 2013年08月11日 07:57
興味深いですね
Posted by ゆ at 2013年08月12日 00:14

多数のコメントいただいており、1つ1つに返答できない場合があります。
ごめんなさい。m(_ _)m

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