ブログ移転のお知らせ

ブログ「iPhone+iPad FAN (^_^)v」は、2007年より、10年間Seesaa blogにて運営しておりましたが、この度、新サイトに移行しました。

新URL:http://iphonefan.net/
新RSS:http://feeds.feedburner.com/iphoneipadfan


rogo.png
10秒後に、新サイトへ自動的にジャンプします。

サイトは一新しましたが、これまで通り、アップルな話題をお届けしていきます!!
今後とも、よろしくお願い申し上げます。




2011年02月13日

iPhotoユーザのデジカメ選び。AVCHDにご注意を

年末の話ですが、ちょっとアウトドアでの撮影が増えたという事で、Panasonicの防水デジカメ「DMC-FT2を購入しました。

写真.JPG
シリコンケースも付いてて、耐衝撃性もあるということで、かなり荒い使い方にもたえられそうで気に入っていたんですが、写真を管理しているiPhotoに読み込もうとしたら、何かが足りない...。

ん、ビデオが読み込まれていない!!

おっかしいなぁ〜。とよくよく調べてみると、このデジカメは「AVCHD Lite」と「MotionJPEG」という形式で動画が保存できるのだが、デフォルト設定の「AVCHD Lite」形式の動画では、iPhotoに読み込めないらしい。

なんとかiMovieで変換することで、読み込むことはできたのですが、毎度やるには面倒。
旧来の「MotionJPEG」であれば、iPhotoにも読み込めるのですが、かなりファイルサイズがデカイ。
スクリーンショット(2010-12-10 11.40.39).png
同じ容量のSDカードでは、「MotionJPEG」は「AVCHD Lite」の1/4くらいしか撮れません。

これまでもHDのビデオが撮れるデジカメとして、Xacti(形式は「MPEG-4 AVC/H.264」)を使っていたんですが、そっちは普通に読み込めていたので、保存形式なんて全く気にしていなかったんですが、意外な落とし穴。
「MPEG-4 AVC/H.264」であれば「AVCHD Lite」とほとんど同じくらいのファイルサイズになります。


iPhotoユーザならH.264対応デジカメがおすすめですが、メーカによって「MPEG-4 AVC/H.264」か「AVCHD」のどちらを採用しているかは違うようで、Panasonicは「AVCHD」、CanonやSANYOは「MPEG-4 AVC/H.264」。SONYは両方に対応。富士などはまだ「MotionJPEG」のみなど、バラバラです。(機種によっては例外もあるかも)

ファイルサイズは大きいけど「MotionJPEG」で我慢するか、買い替えるか。
新型のDMC-FT3は、GPSも付いた(高度計、気圧計まで付いてる)んだけど、やっぱりH.264非対応。「防水」で「耐衝撃」で「H.264」で「GPS搭載」でそこそこかっこいいのでれば、飛びつくんだけどなぁ...。





posted by しゅん爺 at 22:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | Mac




この記事へのコメント
iMovieでAVCHD読み込めるはずです
Posted by macchky at 2011年02月13日 23:42
今回いつになく、突っ込みどころ多いですね。
MotionJpegはほとんど死んでる規格なので、
それを無しと考えれば、世の中Xactiだけが変わった
カメラで、あとはAVCHDです。ビデオカメラではもっと
AVCHD化が進んでいます。もう、AVCHDでやる、
しかないです。私なりに検討した運用手順を書きます。
FT2使用後はとりあえず写真をiPhotoへ。
カメラをデスクトップにマウントした状態で、
カメラ内の写真フォルダ内のデータをゴミ箱へdrag、
ゴミ箱空にします(ムービーデータは別フォルダ)。
その後iMovieを立ち上げ、ムービーは読み込みでなく
アーカイブを選択して生AVCHDデータのママ、
HDD内に保存します。後はその生データをもう一度
iMovieで変換しても良いし(ただしデータは
AIC形式に変換されるため10倍になる)、
生AVCHDデータを究極動画変換6などでH.264に
変換すると良いです。
後者の方だとファイルの大きさはAVCHDの時と
変わりません。
この時のソフトにいろいろ相性があるのですが、
究極動画変換6だとiMovieに再度読み込んでも
軽く編集できます(この時データがAICに変換されずに
そのまま編集されるので、サイズが10倍にならないで
済みます)。反面HandBrakeとかで変換すると
ムービーとしては問題ありませんがiMovieに
再読み込みすると、異常に編集が重かったりします。
とにかくアーカイブしておけば、何度でも試せます。
また、アーカイブ後はカメラ本体の機能で
ムービーを全消去しておきます。
これはAVCHDは、カメラ内のデータのディレクトリの
クローンとしてしかアーカイブできないためです。
(内容を選択してアーカイブすることが出来ない)
長くなってすいません。自分もパナユーザーなので
熱くなってしまいました。
Xilisoftの回し者ではありません(^_^;)
MacXのビデオコンバーターなんかも使えますね。
Posted by IMO at 2011年02月14日 01:12
macchkyさん
記事中にもありますが、iMovieで読み込めるのは知っています。でもデジカメで撮る程度のスナップなビデオはiPhotoで写真と同じ様に扱いたいと考えています。

IMOさん
>世の中Xactiだけが変わったカメラで
それは、ものすごい偏見だと思います。H.264はサンヨー、ニコン、キャノンなどで採用されています。AVCHDをPanasonicと作ったソニーでさえ、デジカメにH.264も搭載しています。

>ビデオカメラではもっとAVCHD化
それも理解しています。うちのビデオもAVCHDです。ビデオカメラは普段は持ち歩かないので、運動会などのイベント用で、そのときは、iMovieで編集しています。でも、普段のスナップビデオまでiMovieを通さなきゃいけないのは面倒です。
Lumixの商品紹介にも「パソコンでの編集に適したMotionJPEGで撮影できる」と書かれており、AVCHDの扱いの厄介さは自ら認めているのかも...。
Posted by しゅん爺 at 2011年02月14日 19:30

多数のコメントいただいており、1つ1つに返答できない場合があります。
ごめんなさい。m(_ _)m

投稿から表示までに時間がかかる場合があります。2重投稿にご注意ください。

記事の内容に限らず、iPhoneのバージョンアップや注目アプリ、新製品の登場などタイムリーな情報を、コメントで教えていただけると助かります。
すべては無理ですが、気になる情報は記事にさせていただきます。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。