「Matias Folding Keyboard」のご紹介です。
箱からして、デカイですが。専用ケースに包まれたその中身は...
重さは約433gとのことですが、持った感じはそれほどでもない。(見た目がでかいので、ソリッド感がないという感じ)
iPadよりデカイ...。持ち運ぶひと居るのかなぁ...。
厚さもハンパねぇですが、広げて持ち上げもたわむことは無く、なかなかの剛性。
今回使うのは、Mac配列。Win配列版もあります。
ファンクションキーに10キー、音量調節ボタンもついて、まさにフルキーボードです。
それでは、iPadと接続。
まず、側面の電源を入れて、小さいボタンを押すと、ペアリングモードに。
iPadの環境設定からBluetoothを選ぶと、認識され、指示通りにキー入力して接続完了です。
入力は問題無し。もちろんこれまでのキーボードの中でも、最高の打ち易さ、打味です。ちょっと欲を言えば、ちょっとチルトできる機構が欲しいかな。
音量調整ボタンもちゃんと使えています。
う〜ん、でもiPadと並べると、やっぱりなんか不思議なバランス。iPhone 4とならべると、なんだかiPhoneがかわいそうになっちゃいます...。
レビューしといて、なんですが、このサイズを折畳みにする意味ってあんのかなぁ...。やっぱり、キーボードはフルサイズでなきゃ!! って人や、そういう仕事の人もいるのかもしれませんね。
ということで、必要な方はぜひどうぞ。
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(記事の最後の方)

















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