ブログ移転のお知らせ

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今後とも、よろしくお願い申し上げます。




2009年02月16日

忍び寄るドコモの影!? iアプリをiPhone用等に自動変換する技術が発表。

アプリックスさんが、ドコモのiアプリをWindows Mobile、S60、Android、iPhone、ポータブルゲーム機等のオープンプラットフォーム向けアプリケーションに自動変換する技術を開発した発表していまいた。

この技術を使うと、iモード端末向けに提供されているiアプリが、そのまま自動的に各オープンプラットフォーム向けアプリケーションに変換できるようになるそうです。

さらに、各プラットフォーム向けに自動変換されたアプリケーションは、各プラットフォーム向けに専用に開発されたアプリケーションと比べても遜色が無いよう、タッチパネルを指でなぞったり画面の向きを縦横に変えるといった独自の動作にも自動的に対応するようになります。

なんとまぁ、夢の様な技術ですね。タッチ操作にまで自動的に対応するとは。
これで日本発のiPhoneアプリが一気に増えるかもしれませんね。
発表文の中でも、有名ゲームメーカ(セガ、タイトー、カプコン、ハドソン、バンダイ等)が、この技術に対してエールを送っています。

この技術は、アプリックスが、ドコモの協力の元に開発したとのこと。
ドコモはAndroid連合に名を連ねているので、Android対応は分かりますが、なぜiPhoneアプリにまで対応までされているんでしょうか? これは、やはり次期iPhone辺りで発売を示唆しているのか? たまたま出来ちゃっただけなのか?気になるところです。


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posted by しゅん爺 at 22:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | Apple全般




この記事へのコメント
ゲーム業界であるマルチプラットフォームみたいなものでは?

iphoneの影響で、これからはいわゆるガラケーと言われるプラットフォームだけ相手にしていてはコンテンツ制作者も採算がとれない時代になるかと。

そうなる前に先手を打ったって事で、DoCoMo版iphoneの布石とは自分は思えませんよ
Posted by しげ at 2009年02月17日 20:45
単に、iモードで売るより、同じ物をAppStoreでも売れれば、という販路拡大だと思います。
よぉは、もはやiモードだけでは売り物にならない、と、コンテンツ提供側が、やっと強気に出られるようになった、ということでしょう。
docomoの協力、というのは、iアプリとしてできあがっているモノを、開発元から調達するのではなくて、アプリになっている物を流用して、コンバートできるようにするため、権利上の協力をしただけ、だと思われます。
Posted by あやつき at 2009年02月17日 22:40
しげさん あやつきさん
やっぱり、iPhoneへの布石ってのは、深読みし過ぎですよね。
iアプリにはそれなりに大作もあるので、移植に期待します。
Posted by しゅん爺 at 2009年02月18日 00:41
私もかなり穿った見方をしています。()笑
iアプリ(公式サイトにある物)は大半がiモードサーバーを通じて
通信を行うと言う仕様ですから、docomo的には、他キャリアにもiアプリを使わせて、iモード利用料をふんだくる目的かと?()笑
自社の利益にならない事にdocomoが強力するとは考えられないんですよ、docomoユーザーからの搾取が頭打ちなら、他キャリアのユーザーからと(ry
かつて自分が居たから分るんですが、本当にそう考えていてもおかしくないから怖いんですよ。
Posted by 元みかか関係者 at 2009年02月18日 18:45

多数のコメントいただいており、1つ1つに返答できない場合があります。
ごめんなさい。m(_ _)m

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