まずは、対応ケースについての追加情報。
iDealsChinaによりますと、既にiPhone nano用ケースの予約を開始しているXSKNに、加えて、Vajaというメーカのサイトにも「iPhone nano」という表記があったそうです。
右は、XSKNのケースの実物らしき写真。手がでかいのか?naonが、ずいぶん小さく感じます。
続いては、販売地域について。
International Business Timesによると、米国でiPhoneを取り扱っているAT&Tが、まだiPhone nanoのテストを行っていないことから、米国以外、例えば中国で発売されるかもしれないと、伝えていました。
(ただし、アナリストの予想。)
さらに、発売時期について。
DigiTimesによると、Taiwan Semiconductor Manufacturing Company(TSMC)とUnited Microelectronics Corporation(UMC)というメーカが、iPhone nano向けのチップをの注文を獲得するようだと伝えていました。
チップの発注は3月になるとのことで、発売は早くても6月なりそう。WWDCかな?
発売はかなり先ですが、ケースが出るってことは、もうデザインは完成してるんですね。やっぱり、商品を世に出すのって、それなりに時間かかるんだなぁ。
中途半端な商品だなぁ、という印象があったのですが、中国向けということなら、納得できるかも。まだ中国では、未だiPhoneが発売されていませんし、やはり中国でそれなりに売るにはお買い得な端末が必要なのかもしれませんね。

















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